初めて乗る西武鉄道。車窓から富士山を見ながら秩父へ。旅酒と一緒に郷土料理「みそポテト」を初めて購入。甘辛い味噌だれが絡まって、絶品。夜、浅草に移動し、東京の旅酒を購入。

翌日は、成田山新勝寺に向けて朝早くに出発。節分の日に必ずニュースで登場する成田山新勝寺に以前から参拝したいと思っていた。境内には公園が整備されていたが、足を伸ばす人は少なく静かに散策ができた。お昼ご飯は、豪華にうなぎ。店先でうなぎを捌く職人さんの華麗な手さばきは実に見事。無駄がない動きに見とれていたら、お待ちかねのうな重が登場。香ばしくフワッとしたうなぎと、熱々の肝吸いは、本当においしかった。パワーをつけたところで、水戸まで列車で長時間移動。梅の名所偕楽園を訪ねたのち、水戸駅で旅酒を購入し、今回の旅は終了とした。

秩父長瀞:祭りの湯 浅草:あづま橋四方酒店 水戸・大洗:おみやげやプラム水戸

JR長瀞駅からほど近いおみやげ屋街の一角にある「一本屋」にて秩父・長瀞の旅酒を購入しました。「一本屋(ひともとや)」さんは、創業95年の老舗のお土産店で、秩父の特産品や地酒などいろいろな商品を揃えています。旅酒を購入した後はお茶を出していただき、お店の店員(母親と娘)さんの対応もとても良かったです。
旅酒の醸造元は、創業1848年の老舗酒蔵「藤橋藤三郎商店」で代表銘柄に「東白菊」があります。

長瀞駅に戻り秩父鉄道の列車に乗って熊谷に向かいました。熊谷までの乗車時間は約1時間ですが、車窓から長瀞の渓谷や渓流の風景を眺めながら旅酒で一杯やりました。熊谷駅到着後、駅構内にあるうどん屋「熊たまや」で食べた熊谷名物の「熊谷うどん」がとても美味しかったです。店内の卓上には、唐辛子、麻の実、青海苔、山椒、ケシの実、陳皮、胡麻の小瓶が並んでいて、うどんが出てくる待ち時間でオリジナルの七味を作ることができます

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旅のメモ
【一本屋】
・住所 秩父郡長瀞町長瀞459
・営業時間 9:30~17:30
【熊たまや】
・住所 熊谷市桜木町1-202-1 (秩父鉄道改札口前)
・営業時間 10:30~20:00