青森の旅酒(奥入瀬)を「道の駅奥入瀬・四季彩館」で購入後、併設されているビール館にて地ビールと「十和田ガーリックポークバラ焼き」を食して堪能しました。一般的には、十和田のB級グルメでは、牛バラ肉とスライスした玉ねぎを鉄板で焼いた「十和田バラ焼き」が有名です。バラ焼きはシンプルな作りとなっていますが、タレがお店によって異なり食べ比べも楽しいと思います。

JR八戸駅に戻り東北新幹線「はやぶさ」に乗車して盛岡まで移動。八戸から盛岡までの乗車時間はわずか30分程度でしたが、車窓の風景を眺めながら旅酒で一杯やりました。旅酒の醸造元は、創業1889年の老舗酒蔵「桃川」で、代表銘柄に「桃川」があります。

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旅のメモ
【道の駅奥入瀬 四季彩館】
・住所 十和田市大字奥瀬字塘道39-1
・営業時間 9:00~18:00(冬期)

「ばんや」は、JR本八戸駅から少し離れた繁華街の中心部にあります。八戸地方の郷土料理が味わえる名居酒屋で、カウンターには南部地方の大皿料理が並んでいます。店内は太い梁の番屋風の造りで、昭和レトロな雰囲気が漂っています。
お酒は県内の地酒「豊盃」「田酒」「陸奥八仙」をはじめ全国の名酒が揃っています。
今回は、八戸と言えば、鯖の産地で有名ですが、しめ鯖と八戸の地酒「陸奥八仙」で先ずは一杯やりました。しめ鯖は、今までに食べたしめ鯖の中で一番美味しかったです。

青森の旅酒の醸造元は、創業1889年の老舗蔵「桃川」で、代表銘柄には「桃川」があります。

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旅のメモ
【ばんや】
・住所 青森県八戸市大字朔日町4
・営業時間 18:00~23:00