青春18切符で岡山駅から瀬戸大橋を渡って四国は高松駅へ。春の瀬戸内海は、穏やかでキラキラ光る海を瀬戸大橋から眺めているとあっという間に四国に上陸。早朝出発だったので、朝食は讃岐うどんに決定。やさしいお出汁で完食。

高松駅から列車を何度か乗り換え、徳島線で阿波山川駅へ向かう。よしの川ブルーラインの愛称どおり、吉野川に沿って走っていく。旅酒販売店の美郷物産館までは少し離れているので、事前にタクシーをお願いしておいた。吉野川の「旅酒」は、名産の梅酒。それぞれの地域、酒蔵によってお酒の種類が異なるのが、旅酒の魅力といえる。JRの本数が少ないので、時間が気になり早々に阿波山川駅に戻った。

日帰り旅の最終目的地は、倉敷。ハードスケジュールだったので、倉敷駅への乗換駅である岡山駅までは無理をせず、アンパンマン列車の特急に乗車。岡山駅からは普通電車で倉敷駅へ向かい、駅構内で3本目の「旅酒」を購入し帰路についた。

瀬戸大橋:四国ショップ88 吉野川:美郷物産館 倉敷:おみやげ街道倉敷

「濱喜久」は、JR徳島駅から少し離れた場所にあります。お店は140坪の壮大な敷地内に佇む古民家風の建物で、全室完全個室になっています。
徳島の季節料理が味わえて、芸能人もお忍びで訪れるほどの割烹料亭です。地酒も日本酒をはじめ、梅酒などのリキュール酒の種類も豊富です。今回は、徳島の旬の食材を使った季節料理と日本酒や梅酒といった地酒を堪能できました。

徳島の旅酒は、創業2015年の酒蔵「徳長梅酒製造場」で、美郷産の梅を使用した梅酒になっています。梅酒の種類は、焼酎タイプの「EMITAME」とブランデータイプの「TOKAMI」の 2 種類があります。
旅酒になっている梅酒は、ブランデータイプで、味は濃厚でコクが深く、ソーダ―割りがお勧めです。

* * *

旅のメモ
【濱喜久】
・住所 徳島県徳島市籠屋町2-15-2
・営業時間 18:00~23:00