青春18切符で、和歌山と奈良に出かけた。この時期の海南駅構内には、約1000体の雛人形がずらっと展示される。表情や衣装が少しずつ違っており、自分の好きなお顔の雛人形を探すのも楽しい。海南駅前からバスで黒潮市場へ行き、「旅酒」を購入。海産物や梅干しなどを購入した後、海南駅に戻り次に向かったのは奈良。由緒ある橿原神宮へ参拝。日本書紀で日本建国の地と記されている橿原神宮は、厳かな雰囲気に包まれていた。玉砂利の音が凜とした空気に広がり、背筋が伸びる。近鉄大和八木駅前のかしはらナビプラザで「旅酒」を購入した。

紀州・高野山:黒潮市場 飛鳥:かしはらナビプラザ物産コーナー

紀州・和歌山の旅酒は、JR和歌山駅から少し離れた和歌山マリンパーク内にある「黒潮市場」で購入しました。旅酒の醸造元は、創業1932年の酒蔵「中野BC」で、主に南高梅を使った梅酒を製造しています。市場の中には和歌山の地酒を試飲(有料)できるブースがあったので、和歌山の地ビールを飲みました。

和歌山駅に戻り、駅の売店で和歌山の郷土料理弁当「小鯛雀寿司」を購入しました。特急「くろしお」は、京都・大阪と和歌山の南紀を結ぶ特急列車で、和歌山から大阪までの乗車時間は約 1時間です。車内は座席の間隔が広くてゆったりとした空間になっています。車窓の風景を眺めながら駅弁「小鯛雀寿司」と旅酒を合わせながら一杯やって帰りました。

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旅のメモ
【黒潮市場】
・和歌山市毛見1527 番地
・営業時間 10:00~18:00

「銀平本店」は、JR和歌山駅からほど近い場所にあります。紀伊水道・加太で水揚げされた鮮魚料理がメインで、「紀土」をはじめとした地酒の種類も豊富です。
大きな器に大きな氷の上に盛り付けられた新鮮な刺身、旬の魚の煮魚、鯛めしなどがお勧めです。鯛めしは少し量が多めになっていて、お土産に持って帰れるようになっています。

和歌山の旅酒は、創業1932年の酒蔵「中野BC」が、地元の南高梅を使って製造した梅酒になっています。

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旅のメモ
【銀平】
・住所 和歌山県和歌山市十一番町 22
・営業時間 11:30~14:00、17:00~23:00