青春18切符で岡山駅から瀬戸大橋を渡って四国は高松駅へ。春の瀬戸内海は、穏やかでキラキラ光る海を瀬戸大橋から眺めているとあっという間に四国に上陸。早朝出発だったので、朝食は讃岐うどんに決定。やさしいお出汁で完食。

高松駅から列車を何度か乗り換え、徳島線で阿波山川駅へ向かう。よしの川ブルーラインの愛称どおり、吉野川に沿って走っていく。旅酒販売店の美郷物産館までは少し離れているので、事前にタクシーをお願いしておいた。吉野川の「旅酒」は、名産の梅酒。それぞれの地域、酒蔵によってお酒の種類が異なるのが、旅酒の魅力といえる。JRの本数が少ないので、時間が気になり早々に阿波山川駅に戻った。

日帰り旅の最終目的地は、倉敷。ハードスケジュールだったので、倉敷駅への乗換駅である岡山駅までは無理をせず、アンパンマン列車の特急に乗車。岡山駅からは普通電車で倉敷駅へ向かい、駅構内で3本目の「旅酒」を購入し帰路についた。

瀬戸大橋:四国ショップ88 吉野川:美郷物産館 倉敷:おみやげ街道倉敷

倉敷の旅酒は、山陽新幹線で岡山から乗車して倉敷駅で下車、駅前の天満屋倉敷店で購入しました。乗車時間はわずか20分程度でした。旅酒35番を購入して、いざスタンプを押印するのにスタンプ帳を広げたところ、「こんなにスタンプが揃っているお客様は初めて」と店員さん一同がびっくりされました。
倉敷にある旅酒の蔵元、熊屋酒造は創業1716年の老舗酒蔵です。代表銘柄には「伊七」があります。車内で飲むのにコップがなかったため、試飲用のミニカップをいただいて、帰りの新幹線で一杯やって帰りました。

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旅のメモ
【天満屋 倉敷店】
・住所 岡山県倉敷市阿知1-7-1
・営業時間 10:00~19:30