初めて乗る西武鉄道。車窓から富士山を見ながら秩父へ。旅酒と一緒に郷土料理「みそポテト」を初めて購入。甘辛い味噌だれが絡まって、絶品。夜、浅草に移動し、東京の旅酒を購入。

翌日は、成田山新勝寺に向けて朝早くに出発。節分の日に必ずニュースで登場する成田山新勝寺に以前から参拝したいと思っていた。境内には公園が整備されていたが、足を伸ばす人は少なく静かに散策ができた。お昼ご飯は、豪華にうなぎ。店先でうなぎを捌く職人さんの華麗な手さばきは実に見事。無駄がない動きに見とれていたら、お待ちかねのうな重が登場。香ばしくフワッとしたうなぎと、熱々の肝吸いは、本当においしかった。パワーをつけたところで、水戸まで列車で長時間移動。梅の名所偕楽園を訪ねたのち、水戸駅で旅酒を購入し、今回の旅は終了とした。

秩父長瀞:祭りの湯 浅草:あづま橋四方酒店 水戸・大洗:おみやげやプラム水戸

水戸の旅酒は、JR水戸駅構内にある売店「おみやげや  プライム水戸」で購入しました。「プライム水戸」は、茨城の銘菓をはじめ、水戸を代表する納豆や梅酒などバラエティー豊かなお土産品を揃えています。
旅酒の醸造元は、創業1790年の老舗酒蔵「吉久保酒造」で、代表銘柄に「一品」があります。

「特急ひたち」は、品川・上野と仙台を結ぶ特別急行列車で、水戸から上野までの乗車時間は約1時間です。また、車内の座席はリクライニングシートになっていて、上下移動式の枕も常備されているので乗り心地は快適でした。車窓の風景を眺めながら旅酒で一杯やって帰りました。

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旅のメモ
【おみやげや  プライム水戸】
・住所 水戸市宮町 1-1-1
・営業時間 7:30~21:00