JR富山駅の売店で富山の珍味「干しほたるいか」を購入し、「特急ワイドビューひだ」に乗車しました。「ワイドビューひだ」は、富山から大阪までを結ぶ特急列車ですが、今回は富山から高山まで乗車しました。所要時間は約1時間半です。車内は座席の位置が高くなっているため、車窓の風景をより楽しめるようになっています。早速、「干しほたるいか」をつまみに旅酒で一杯やりました。旅酒の醸造元は、創業1910年の老舗酒蔵「銀盤酒造」で、代表銘柄に「銀盤」があります。

JR 高山駅で下車して、駅前の飛騨物産土産物「さくら井や」で飛騨高山白川郷の旅酒を購入しました。「さくら井や」さんは、主に飛騨高山や白川郷の特産品を販売しているお土産屋さんです。旅酒の醸造元は、創業1837年の老舗酒蔵「三輪酒造」で、代表銘柄に「白川郷」があります。

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旅のメモ
【米沢商店】
・住所 黒部市宇奈月温泉384
・営業時間 8:00~18:00(冬期)
【さくら井や】
・住所 高山市花里町5-20
・営業時間 8:00~19:30(不定休)

宇奈月温泉は、富山県の黒部市にある温泉地で、新黒部駅から富山地方鉄道を利用すると便利です。所要時間は約30分です。宇奈月温泉は黒部渓谷の玄関口にあたり、温泉街にはホテルや旅館、商店や土産物屋がたくさん並んでいます。宇奈月温泉には、35年ほど前になりますが、学生時代に訪れたことがあります。今は国内の観光客は少なくなっており、海外からの訪日外国人客が主になっているようです。

富山の旅酒は、温泉街にある「米沢商店」で購入しました。旅酒の醸造元「銀盤酒造」は創業1910年の老舗蔵で、代表銘柄に「銀盤」があります。なお、「米沢商店」さんの経営者は老夫婦のため、観光客が少ない時期は店を早めに閉められますので注意が必要です。
今回は、黒部渓谷トロッコ電車駅前の「フィール宇奈月」に宿泊しましたが、温泉は源泉 100%の清らかで肌にやさしい美肌の湯でした。夕食は、温泉街にある居酒屋「河鹿」で郷土料理と地酒を堪能しました。今回は時間の関係で、黒部渓谷を一望できるトロッコ電車には乗れませんでしたが、次回の楽しみにとっておきます。

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旅のメモ
【宇奈月温泉の特徴】
・泉質:単純温泉、泉温:98度、効能:美肌効果
【米沢商店】
・住所 黒部市宇奈月温泉 384
・営業時間 8:00~18:00(冬期)