近江八幡と彦根で花見を楽しんだ後、偶然入った酒屋さんで珍しいお酒に目がとまった。

お店の方から、「旅酒」といって全国共通のラベルで、それぞれの土地の酒蔵が発売していると説明を受け、興味が湧いた。いただいた旅酒のチラシに、翌日の目的地である京都と、翌月計画していた日光があり、「旅の思い出に一本ずつ買い足したら楽しいかも」と、軽い気持ちで一本目を購入した。翌日、京都に寄って、早速二本目を購入し帰路についた。

彦根:酒売処林屋 京都:くらまアスティ京都店

彦根城に一番近いおみやげ屋「彦根キャッスル リゾート&スパ  彦根みやげ本陣」で琵琶湖の旅酒を購入しました。旅酒の醸造元は、創業1820年の老舗酒蔵「喜多酒造」で、代表銘柄に「喜楽長」があります。
「彦根みやげ本陣」さんには、県内の銘菓や工芸品、地酒などのおみやげ品がたくさん揃っています。また、近江牛コロッケや地ビールなど、食べ歩きメニューも充実しています。今回は、旅酒と合わせて琵琶湖の特産品「鮎の田舎煮」も購入しました。お店の店員さんは店の出口までお見送りをしていただくなど、とても丁寧な応対でした。

JR彦根駅から米原経由で東海道新幹線「ひかり号」に乗車して東京に戻りました。乗車時間は約 2 時間でしたが、車中で琵琶湖の「鮎の田舎煮」と旅酒で一杯やって帰りました。

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旅のメモ
【彦根キャッスル リゾート&スパ  彦根みやげ本陣】
・住所 彦根市佐和町1-8
・営業時間 8:00~20:00