温泉地編 – 旅酒13番「山形・銀山温泉」

訪問月:2019年11月

銀山温泉は、山形県の尾花沢市にある温泉地です。山形空港から温泉街まではリムジンバスを利用すると便利です。所要時間は約70分です。銀山温泉は、江戸時代に大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。また、NHKの連続テレビ小説「おしん」の舞台となり一躍脚光を浴びて有名になりました。温泉街は、大正ロマンの風情が溢れる町並みで、日が暮れてガス灯が灯るとなお一層ロマンチックな雰囲気になります。外湯巡りも楽しむことができます。
山形の旅酒は、山形空港内の売店「さくらんぼ」で購入しましたが、県内の日本酒をはじめ、お菓子、さくらんぼ、お米などの特産品がたくさん揃っていました。旅酒の醸造元は、創業1797年の老舗蔵「和田酒造」で、代表銘柄に「あら玉」があります。山形空港内のレストラン「エアポートキッチン欅」で、郷土料理の「芋煮」と地酒を堪能しました。

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旅のメモ

【銀山温泉の特徴】
・泉質:含食塩-硫化水素泉、泉温:63度、効能:消化器疾患
【さくらんぼ】
・住所 東根市大字羽入字柏原森林3008 山形空港内
・営業時間 8:00~19:20