温泉地編 – 旅酒24番「安曇野・白骨温泉」

訪問月:2019年08月

白骨温泉は、長野県の松本市安曇にある温泉地で、JR松本駅からは直通バスを利用するのが便利です。所要時間は約2時間です。白骨温泉は、「信州の秘湯」と呼ばれ、温泉は肌になめらかなで、美肌の湯として人気です。また、「三日入れば三年風邪ひかぬ」とも言われる名湯です。ソウルフードとして、温泉を食に活用した「温泉がゆ」が名物です。

今回、旅酒は明治30年創業の老舗酒屋「中島屋」で購入しました。「中島屋」さんは、JR松本駅から白骨温泉に向かう途中の安曇野支所近くにあり、赤い屋根のモダンな建物でレストランかと勘違いするほどの外見です。店内には、信州の美味しそうな地酒がたくさん並んでいました。
旅酒の醸造元「笑亀酒造」は創業1883年の老舗蔵で、代表銘柄に「笑亀」があります。現在、県内には酒蔵が74蔵あり、新潟県に次いで全国第2位の酒蔵数です。日本酒の特徴は「濃醇甘口」と言われています。
今回は、旅酒だけを購入して松本駅に戻りましたが、10年前に訪れた白骨温泉の「白船荘新宅旅館」は、「温泉よし、料理よし、サービスよし」の三拍子そろった旅館でした。

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旅のメモ

【白骨温泉の特徴】
・泉質:硫化水素泉、泉温:35~45度、効能:胃腸病
【中島屋】
・住所 松本市安曇706-1
・営業時間 8:30~18:00
【白船荘新宅旅館】
・住所 松本市安曇白骨4201
・日帰り入浴 12:00~14:00