仕事の関係で、日本全国を飛び回っていた頃、 各地の居酒屋に入って、その地の地酒を飲むのが楽しみだった。 同僚が出張に出かける時、その時のうまかった地酒を頼もうとすると、 いつも名前が出てこない。どこの地酒も、名前が難しい。 その点、旅酒はその地に1種類しかないし、名前も 日光なら日光、湯布院なら湯布院と名前がついていて、とてもありがたい。 しかし、同僚が僕のお願いを覚えていて、お土産を買ってきてくれたことは、一度もない。
【地酒コラム】ありがたい名前
2020/11/30
仕事の関係で、日本全国を飛び回っていた頃、 各地の居酒屋に入って、その地の地酒を飲むのが楽しみだった。 同僚が出張に出かける時、その時のうまかった地酒を頼もうとすると、 いつも名前が出てこない。どこの地酒も、名前が難しい。 その点、旅酒はその地に1種類しかないし、名前も 日光なら日光、湯布院なら湯布院と名前がついていて、とてもありがたい。 しかし、同僚が僕のお願いを覚えていて、お土産を買ってきてくれたことは、一度もない。
私が選んだのは ‟旅酒47番 仙台 特別純米酒” 食通で酒をこよなく愛した 仙台藩祖・伊達政宗の 伊達文化が息づく街 この街が毎秋音楽に溢れる 定禅寺ストリートジャズフェス 朝10:59から一斉に『A(ラ)の音』が響き渡 …
全国の酒蔵が一同に会するお酒の会は、酒蔵数が多すぎて回り切れない。 結果的に的を絞って酒蔵ブースを回ることになります。 それに対して、酒販店や飲食店主催のお酒の会は、規模が小さいものの参加の酒蔵数が少ないため、蔵元との会 …
実際に酒蔵まで出向くとなると時間とお金がかかりますので、 お酒の会などのイベントを活用するのは効率的かつ経済的です。 蔵人たちがひとつの会場に集まりますので、この方が効率よく蔵元を巡って行けます。 お酒の会には、グループ …