銀山温泉は、江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」に由来しています。 大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が、銀山川両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な景観を味わうことが出来ます。 日が暮れるとガス灯が灯ってロマンチックに。
共同温泉や足湯も楽しめます。 温泉街から延びている散策コースをお散歩するのも、おススメです。
そんな銀山温泉で購入できる「旅酒13番 銀山温泉」は、寛政9(1797)年創業、和田酒造 醸造のお酒。 山形県中央に位置し、紅花と雛人形で有名な河北町谷地にて、米・水・蔵人すべて地元尽くしでお酒を造られている酒蔵さんです。 生産量のほとんどが地元で消費でされる、地元で愛される地酒屋さんです。 さぁ皆さまも、銀山温泉を旅して地酒・旅酒に出会ってみませんか。